
父方の祖母の法事に行きました。
香川(父)と名古屋(母)の法事に行く度に、しきたりの違いに驚きます(・・∂)
今回は香川県善通寺(家で行う法事)編
①9時からの法要なのに1時間前には人が集まる!
法事前に、↑湯だめ(うどん)を食べるために、早めに来る。
98%の割合で、皆食べる(・_・; 朝ごはん食べたばかりじゃないの?
ちなみに、うどんを幼児言葉で ぴっぴ と言う。
祖母が昔、しなのチャンぴっぴ食べよ!と言ってたのを母が聞いて、
何を食べさせるのかハラハラしたそうな。
②生活密着の手土産がたくさん!
油・しょうゆ・酒・果物数種類・饅頭数種類・餅・ふりかけ・バラ寿司・赤飯
赤飯ってめでたい時に食べると思うんだけど・・・
③初盆は無い。
お盆のいつに初盆するの?と聞いたら、何それ?次は一周忌といわれた。
④男膳・女膳があり、座るのも女は後。
ただし、最近は変わってきていて、お膳も皆同じで、2の膳+バラ寿司(多すぎ!)
座る席も女の人も真ん中まで進出して大丈夫みたいです。
⑤お坊さんを おじゅっさん(漢字は不明)と言う。
おじゅっさんって名前かと思った!!
ちなみに名古屋は、坊さん=ごえんさん(漢字は不明)
坊さん婦人を おくりさん(漢字は不明)
⑥法事饅頭↓写真 3色あって特注品。中は白アン。これが美味しい。
田舎のつきあいは大変だなぁ!と改めて思いました。
おばさん達は皆慣れたもので、子世代の女子に指示して次々進めていきます。
おじさん、従兄弟の男達はお話相手とお酒相手。
8時から始まって夕方6時ごろまでの長丁場!
お膳も多くて半分以上お持ち帰り+手土産2袋 皆両手に荷物でお帰りに・・・・・
帰る時間もまちまちで、坊さんは2時過ぎには帰り、その後少しずつ帰って行く。
たまにしか会わない親戚にも会えて、とっても楽しい時間を過ごしました。
昔と違って、お料理を作らなくてもいいだけ女性の仕事が減って嬉しいかな。
また来年1周忌で会うのが楽しみですわ(´▽`)